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時間軸を遡る。

舞台『ストレンジ・フルーツ』を初観劇してから、すでに3日が経ちますが…
ふとした瞬間に思い出しては、アレコレ考えたり、想いを巡らせたりしています。

登場人物はアーティストたち。
賞金1億、期限1年のプロジェクト。

どちらも自分がいる世界とは程遠く、決して共感できるような設定ではないのだけれど。
それでも彼らの存在するフィクションの世界が気になる。
千葉のことが気になって仕方ない。

猫中毒ならぬ、ストフル中毒?かも??^^;

なので、まとまりがなくても、思いつくままに書いていこうかな…と思います。
今回もストーリーのネタバレは無しですが、それ以外(構成とか演出とか)については
ネタバレがありますので、ご注意ください。


今回は、この舞台の特徴について。
すでに周知されているので、隠さずに書きますが、
「ラストシーンから始まって、時間軸を遡って描かれる」という点。

舞台でやるには斬新な手法だな~と思いました。
数多くの舞台を観ている方にとっては、もしかしたら珍しくないのかもしれませんが。

ラストシーンが最初に描かれるからこそ、
前のシーンを思い出しながら、いろんなことを考えながら、観ることになるわけで。

もちろん、最後に物語の最初のシーンを観て、ラストシーンと繋がる…と判った瞬間は
なるほど、そういうことか!と、すごくスッキリするんだけど。

細かい部分は、アレってどういうことだったんだ?と疑問のまま残ることも多くて。

だから、すぐに、ネタバレしたうえで「もう1回観たい!」と思ってしまう。

2回目の観劇時は、1回目では分からなかった伏線にも、たくさん気付くことができて
さらにスッキリ度が増した感じ。

3回目はきっと、もっといろんな発見があるような気がする。
そして、なんとなくだけど…
舞台を観て、自分が感じたことも、1回目と変わっていくような気がします。


私、この「時間軸を遡って描かれる」舞台は初めてだったんですけど、
同じ手法の作品で、真っ先に思い出したのが、『Memento』という映画でした。

サスペンスなので内容はまったく違いますが、ラストシーンから始まるストーリ-に、
途中でワケが分からなくなりつつも、最後の冒頭シーンで真実が判明する…という、
予想外の展開には、ものすごく驚かされて。
観終わった直後は、今でも鮮明に覚えているくらい驚愕しました。
この映画スゴイ!!面白い!!と感嘆して、すぐにもう1回観たことも覚えています。

それから何回も観ていくうちに、ハッキリとは描かれていない犯人の本性まで分かってきて
(犯人はなぜそんな行動をしたのか?などと考えながら観ているから、気付くんでしょうけど)
ああ、奥が深いな~~!!と、また感嘆させられたり。
とにかく衝撃を受けるほど面白くて、何回でも観たくなる、観るたびに発見のある映画でした。

そんなところも『ストレンジ・フルーツ』に似ているかな、と思ったりして。

…強引かなー^^;

あ、でもね。
この舞台、なんか映画っぽい作りだなぁ…とは感じたんです。
千葉が「映像作家」という設定もあって、映像を使った演出が多いし。
時間軸を遡る瞬間も、スクリーンでの映像を挟んでからの展開だし。


『Memento』は、いわゆる大ヒット作ではないけど、C・ノーラン監督の出世作でもあるので
映画好きのシゲなら、絶対に観ていると思うんだけどなー。

で。
昨日は、シゲが観に来たそうで。

どんな感想なんだろうなー。知りたいなー。
この映画を思い出したりしていないかなー。

…うん、めちゃくちゃ強引だね(笑)


シゲに限らず、慶ちゃんもテゴも(←観に行ってあげてーっ!)
メンバーそれぞれの感想を、ぜひ聞いてみたいなぁ。

ラジオとかで言ってくれるだろうけど…
きっとネタバレしない範囲内になっちゃうと思うから、詳しくは聞けないかも…ですが。

でも。
シゲには、どこかで詳しく語って欲しいな。。。なんて思ってしまいました。


(ここから先は、内容に触れますので、追記へ。)
(舞台を観た人にしか分からない話かもしれませんが…)


拍手&拍手コメント&メッセージ、どうもありがとうございます!!
お返事は次回、必ずさせて頂きますね。引き延ばしてすみません(>_<)


だって、『ピンクとグレー』の“ごっち”と“千葉”って似ていませんか?

ごっちは、「世間で見られている偽りの自分」に「本当の自分」が、だんだんと消されていく。
千葉は、今まで隠れていた(隠していた?)「本当の自分」が、だんだんと暴かれていく。

※千葉の場合、ここは「本当の自分」で正しいのか、私には、まだ解りかねるんですが…

※今の時点では「本当の自分がだんだんと暴かれる」だと思っています。
 それを見抜いたからこそ、久良間は千葉を選んだんだと思うし。

※でも「人によって作られた自分が、だんだんと完成していく」が正解かもしれないし。
 また次に観た時に、考えが変わっていくような気もするし。

まったく同じ2人ではないけど、だんだんと「今までの自分」を失っていくところ、
なんか似ているな~って。
シゲ、どう思ったかな~?って、すごく気になってしまいました。

どこかで語ってくれないかなぁ。(と、期待せずに言ってみる^^;)


おっと、時間軸を遡る話題からズレまくりな終わり方…(笑)
うん、思いつくままに書いていくと、こーなるんだね…(失笑)
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