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NEWS・テゴマス・まっすー大好きな日々を綴るブログです♪

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アーティストの世界。

待ってました~!

6月7日のMステにテゴマス出演!!

やっほーい!!
忘れた頃に出演パターン…じゃない、パティーン再び!ですね!!(ニヤリ☆)
まっすーも舞台が終わって、めいっぱい弾けてくれることでしょう♪
生放送での着ぐるみ~(ニヤニヤ☆)
頭やマイクがポロリしないか心配ですけど^^;、楽しみにしています!!


さて、舞台『ストレンジ・フルーツ』も残すところ、あと2公演。
明日、無事に千秋楽を迎えられますように。。。気持ちは大阪へ飛ばします!^^;

本当に、この舞台に関しては、まだまだ語りたいことがいっぱいあるんですけど…
うまく語れる自信がないので、再度、まとまりのないヒトリゴトを吐き出したいと思います。

あ、今回も舞台の内容に関してなんですが。
役者としてのまっすーに関しては、また別のエントリーで…(どんだけ語る気だよ!笑)

今までのエントリー同様、観劇した人にしか分からないような呟きですが、追記に隠します。
たぶん、長いです^^;


拍手コメレス、もう少し先になってしまいますが…すみません!
必ずさせて頂きますので、またいつでも送ってください♪


登場人物はアーティスト。
物語はアート・プロジェクトの1年間。
最初は、ストレンジ・フルーツとは?アートとは??がテーマと見せかけて、
最後は、これは千葉とカナのラブストーリーだったんだと気付かされる…という展開。

彼女は、自分の最期を彼に託して。
彼は、彼女の願いを叶えて。
彼女の命を懸けたアート作品を、完成させる決意をした彼。
まさに究極のラブストーリーとも言える物語…なのですが。

私、カナについては、何回観ても共感できなくて…
最後、感動するはずのクライマックスが、中途半端な感じで終わってしまったかなぁ…と。
むしろ、仲間だった彼らの作品を全部盛り込んでいるんだ、と気付いた時点で、
オープニングの千葉が作り上げた映像作品の方が、よっぽど感動できたんですよね…。

カナは天才的アーティストだから、私には理解できなかったのかな?
それを言ったら、久良間もそうだし(ただの狂った人にしか見えなかったし)
ほかのアーティストたちも、理解できない部分が多かったような…。
初の観劇後、一緒に観た増友さんが「あの中の誰にも共感できない、誰とも友達になれない」
って話していて、その通りかも!って同意しちゃったんですけど。

何回か観ていくうちに、晴美だけは理解できるかな、って。
自分の才能に自信がなくて、自分はアーティストじゃないかもしれないと思っていて。
「私が一番ダメだから」と自覚しているから、いろんな物を作ってみようとしたり、
1億円を口聞くと寄ってきた海老沢に騙されてしまったり。
モリシタに「とっととうせろ!」と言われた後の、晴美の「ありがとう」のセリフも
自分は「ここにいるべき人じゃない」とトドメを刺してくれて、感謝しているからだろうし。
そう考えると、アーティストになりたいけど、なれなかった晴美のことは解る気がします。
演じている井端さんも、パンフレットで「あの中で一番幸せになれる人」と仰っていたし。

だけど、カナに関しては、事故現場や、仲間が追放された瞬間にカメラを向けたりしていて
なんで!?!?って思うことばかりで。
そういう普通じゃない感覚は、天才的アーティストだから…なのかもしれないけど。
千葉に「助けて!」と叫ぶセリフも、やっぱり「なんで???」だったし。

だから、カナには最後まで共感できなかったんだよな~。
彼女に対して、もっと感情移入できれば、もっと感動できたかもしれないのに…。
深読みすれば、カナは、自分の才能に引け目を感じている千葉に、アーティストとしての
自信や喜びを得て欲しくて、ストレンジ・フルーツを作らせてあげた、とも考えられるけど…
私には、そういう献身的な愛は、カナからは感じられなかったなぁ。
単に「彼には、永遠に自分に囚われていて欲しい」と願うワガママな彼女にしか見えなかった。
そこが残念でもあり、この舞台の難しいところでもあり、なんだろうけど。

なので、カナが一番難しい役かもしれないですね。もしかしたら、千葉よりも。
普通じゃない感覚を、普通っぽく見せること。
天才だけど、エキセントリックすぎないように見せること。
そうじゃないと、カナこそ、最低で、嫌な奴にしか見えなくなるから。
カナの行動や言葉に、イライラさせられてばかりになるだろうから。
そういう点では、南沢さんの自然な演技、嫌味がなくて、とても良かったと思います。
カナに共感はできなくても、ムカついたりはしなかったし。
下手な女優さんが演じていたら、千葉はカナのどこがいいの!?って怒るかもしれないし。

カナのために何でもやってあげようとする千葉の愛については、感動するというよりも
胸が痛く、苦しくなってしまって…
(それが「ストレンジ・フルーツの養分になる」というセリフに繋がるのかもしれませんが)
(なんて、観客の感情まで作品に繋がっているとしたら、すごいですけど…考えすぎですね)

そして、カナに感情移入できなかった分、2人のラブストーリーに感動するというよりも
千葉の未来を想って…、それが切なすぎて、泣けてしまった…という感じでした。
物語の最後が絶望的だからこそ、逆再生をする意味が解る。
けれど、舞台が終わり、冒頭のシーンを思い出した時に、やっぱり絶望的な気分になる。
千葉はこれからどうなってしまうんだろう?…と考えたら、切なすぎて、辛い。
ストレンジ・フルーツを完成させて、最高の気分を味わっているようには見えない。
久良間のように、ずっと彼女に囚われたまま、これから生きていくのだろうか。
そしていつか、久良間のように、誰かにストレンジ・フルーツを作らせるのだろうか。

千葉の未来を想えば想うほど、悲しくなって、泣きそうになりました。毎回。。。

おそらく、ラストで号泣していた方々とは、まったく違う泣きポイントですよね…。
うん。要は、千葉に想い入れが大きすぎ、ってことなんでしょうね…。
まぁ、そこはやっぱり増田さんを中心に見ちゃうので、ね…。

それから、何回も観劇していると、ほかの登場人物についても気になったりして…
とくに、千葉とカナと久良間を知っているハリーについては、その頃のエピソードを
描いて欲しかったな~、なんて。
でもま、そんなことしたら、『祈りと怪物』みたいに4時間の舞台になっちゃいますけどね^^;
ただ、明かされなかった千葉の過去については、詳しく知りたかったと思いました。


と、ダラダラと長いだけで、支離滅裂な感想になっちゃいましたが(>_<)

つまり。

内容について、これだけアレコレ考えさせてくれる舞台って、すごいなぁ。。。

ってことで。(まとめ方が雑…)


きっと、何年経っても忘れない。ずっと、覚えていられると思う。
『ストレンジ・フルーツ』に関わったアーティストたちの世界も、千葉のことも。

まっすーが、こんな舞台に出演できたことが嬉しい。
千葉という主人公を演じてくれたことが、本当に嬉しい。

明日の千秋楽、悔いなく演じ切って欲しいです。
最後まで、全力で!!
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