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舞台『関数ドミノ』@シアタートラム

ワールドカップ観戦で、すっかり寝不足な毎日です…
ま、ほぼ日テレの中継しか観ていませんけどね^^;
バックに流れる『ONE -for the win-』と、手越キャスターのキラキラ笑顔のおかげで
放送中はまったく眠くならずに観ていられるんですけどね^^;
中継以外にもハイライト番組があったり、時間が不規則で大変だと思いますが、
最後まで、メインキャスターとして頑張ってください!

そういえば、今日のオリコンデイリーは5位とか?これも日テレ効果かな。
明後日のテレ東音楽祭も楽しみです♪
明日はいよいよコロンビア戦だし!(起きられるのか不安…)

さて、Mステの感想も書けていませんが…
ジブンゴトでテンションが上がったので、この話題を…(自己満100%ですので、ご了承ください)

実は一昨日のシゲ部で、ラジオ番組で初めて自分のメールが読まれました!\(^o^)/
その瞬間はうわぁぁぁ!!!って驚いて、めっちゃ焦りましたけど、
番組が終わって落ち着いて聞き直したら、ジワジワと喜びが…^^;
う、嬉しい…(感涙←大げさ)

と言っても、今まで数えるくらいしか送ったことないんですけどね。
一番多く送ったのはマスヒツ宛だけど、たぶん回数的には1ケタじゃないかと。
シゲ部に至っては、シゲの「届いたメールは全部読んでいる」発言を受けて、
本人が読んでくれれば、それでいいや的なメールばかり送っていたんですが。

まさか、イキウメ舞台の感想メールを読んでくださるとは…
シゲ部長、ありがとうっ!!!
(2行ほどカットされたようですが、ほぼ全文読んで頂きました♪)
しかも、たくさん語ってくれて嬉しかったー!!!
(本人が読んでくれれば…とか言いつつ、オススメの舞台を聞くあたりがアレですけれども^^;)

なので、この勢いのまま、書きかけで止まっていた舞台の感想をUPします☆


今月初め、シアタートラムで劇団イキウメの舞台『関数ドミノ』を観てきました。
シゲが好きな劇団というのがキッカケではあるんですが…
実際は、シゲが劇団主宰者である前川さんの小説を紹介したwktkを聞いた友達が、
「イキウメの舞台を観てみたい」と言っていたのがキッカケ…です。(ややこしい^^;)

関数ドミノ@シアタートラム

4月に行った森田くん舞台@パブリック・シアターでもらったチラシには

「ドミノ幻想」では、世界はある特定の人間を中心にして回っていると考える。
願ったことが必ずかなうドミノという存在がいる。
右か左か、進むか止まるか。二者択一の洪水の中、ドミノによって、行く末が決定されていく。
ドミノは思いの強さに比例し、スピードを上げる。
最も速いものは「ドミノ一個」と呼ばれ、願った瞬間に結果が現れる。
それは「奇跡」と呼ばれる。


こう書いてあって。
えーと、SF…?なのかな??
これだけだと、どんな話なのかサッパリワカラナイ。
理解できるのか、ドキドキしながら劇場に行くと。

シアタートラム。。。狭っ!!
250人弱の劇場…のつもりで行ったら、思っていたよりも狭い!ステージも近くてビックリ!
まさに芝居小屋って感じ。いいな~この距離感♪

舞台のストーリーは

ある地方都市で奇妙な交通事故が起こる。
見渡しの悪い交差点、車の運転手は歩行者を発見するが、既に停止できる距離ではない。
しかし車は歩行者の数センチ手前で、まるで透明な壁に衝突するように大破した。
歩行者は無傷。
幸い運転手は軽傷だったが、助手席の同乗者は重傷。目撃者は六人。
保険調査員の横道はこの不可解な事故の再調査を依頼される。
改めて当事者と目撃者が集められた。
そこで目撃者の一人が、これはある特別な人間「ドミノ」が起こした奇跡であると主張する。
彼の発言は荒唐無稽なものだったが、次第にその考えを裏付けるような出来事が起こっていく。


SFにミステリー要素が加わったような雰囲気。
たしかに荒唐無稽な発想なんだけど、もしかしたら現実に存在するのか?と思わせる説得力もあって。
「ドミノ」ってリアルに認識されているもの?と、観終わった後に検索してしまったくらい。
…もちろんフィクションでしたけど。

ストーリーが進むにつれて、実はSFでもミステリーでもなく、特別な人間「ドミノ」に対する僻みや妬み、
自分はドミノじゃないからツイていない、こんな世界は不公平だ、という思い込み。
状況は違っていても、誰もが持ったことのある負の感情、心の闇を描いている人間ドラマで。
だから、ものすごく共感できたし、「ドミノ」がリアルに感じられたのかも。。。と思いました。

「なんかツイテナイなー」とか、「あの人幸せそうでいいなー」とか、少しでも思ったことがある人なら
(たとえ「幸せそうなあの人=ドミノ」という発想はしなくても)、間違いなく共感できる。
と同時に、自分の中にある嫌な部分、痛い部分を突かれて、ドキッとしたりもする。

そういう意味で、とても奥が深い作品だなぁ…と。
SFっぽさを含みながらも、リアリティがあって、自分に置き換えることもできて。
さらに、この独特な世界観を違和感なく演じきる上手な役者さんばかりで、見事に引き込まれました。
イキウメ初観劇でしたが、本当に面白かった!
前川さんのヒトヒネリある…というか一筋縄ではいかない展開、シゲ好きそうだなぁ、とも思ったし…
シゲ部でも「こういう話を書いてみたい」とコメントしていたけれど、いつかぜひ書いて欲しい!って思う。
…勝手なことばかり言っていると、シゲ部長に怒られそうだけど^^;

ちなみに、『関数ドミノ』は今回で3度目の上演なんですが、前回公演のプレビューを読んでみたら
ラストが全然違うんですね。
正直言うと、今回のオチは若干読めてしまったので…
もしかしたら、ラストに関しては、前回の方が好きかもしれないな…(あくまでも個人的な感想です)
配役も毎回変わるようなので、興味深いし…過去のDVD、出ていれば観たいな~。

機会があれば、またイキウメ舞台観に行きたいと思います。

せっかくなので、部長オススメの舞台も観たいんですけど…
とりあえず、『太陽2068』はもうチケット売切なんですけど…
(でも、Nさん演出よりイキウメバージョンの方が観てみたいかも…)
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