☆☆☆☆ Share DREAMS ☆☆☆☆

NEWS・テゴマス・まっすー大好きな日々を綴るブログです♪

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年夏の観劇日記

いっぷく!リニューアルに伴い、まっすー&弟子入りコーナーが金曜日に移動になりましたね。
なんだかモヤモヤ…というか、不安要素が見え隠れしていますけど…
とりあえず、まっすーもコーナーも無事に存続ということで、ひと安心!デス(^^)
次回は10月10日になるので、しばらくお休みになっちゃいますが(未来ロケットも3週間お休みだし…)
まっすー的には舞台に集中できて良いかもしれないですね。
中華料理屋さんへの弟子入りは汗だくになりながら、引火しながら(←気を付けてー!)の修行、
本当にお疲れ様でした!
チャーハン美味しそうだったな~。食べたくなっちゃったな~。

それから、前回弟子入りした劇団四季編では舞台の裏側が見れて面白かったです。
まっすーの「しーんぱーいないさー!」は本番で聴いてみたかったけど(←それは無理か^^;)
開演前のステージチェックから、発声練習やパペットの動かし方、小道具の仕組みまで
様々なスタッフ・役者の裏側を見て、体験して、大変さを知って…
「スタッフの苦労が分かって、立派な主役(座長)になれる」と、ハコちゃんが言っていた通り、
これから舞台に立つまっすーにとって、すごくいい経験になったんじゃないかと思います。

視聴者としても、すごいなー!大変だなー!と驚いたり感心したり興味深かったし、
次に観劇する時は、裏側にも視点を広げて楽しむことができそう♪
久しぶりに四季の舞台、観に行きたくなっちゃいました。
(ってことで、さっそく『ライオンキング』観てきました!←自分でも引くほどの行動力^^;)
(詳しくは、また別エントリーで)

まっすーが黒髪になり、いよいよ開幕が近づいてきた感じがします。
舞台も、新たな役に挑戦するまっすーも、楽しみにしています♪

…と舞台の話題になったところで、夏に観劇した舞台の感想を。(←強引)
時間をかけてダラダラと書き綴ったため、異常に長くなってしまいました…
ので、興味のある方だけどうぞ。
(拍手&メッセージ、ありがとうございます!お返事は次回させて頂きますね!)

以下、観劇した順に。。。
すべて上演終了したため、ネタバレありです。

【1】カッコーの巣の上で[河原さん演出]
【2】暗いところからやってくる[劇団イキウメ]
【3】太陽2068[前川さん作]
【4】炎立つ[健くん出演]



【1】カッコーの巣の上で@東京芸術劇場プレイハウス<7月5日>

カッコーの巣の上で

原作は、60年代の精神病院を舞台に体制の中で抗う男の姿を通して
人間の尊厳と社会の不条理を問うK・キージーのベストセラー。
のちに映画化され、主演のジャック・ニコルソンは
アカデミー作品賞・主演男優賞等主要5部門を受賞した。
精神異常を装って刑務所での強制労働を逃れた男が、
患者の人間性までを統制しようとする病院から自由を勝ちとろうと試みる。
精神病院内を支配する権力と対峙し闘う男、ランドル・P・マクマーフィに小栗旬が挑む。
演出は「時計じかけのオレンジ」でタッグを組んだ河原雅彦が担う。

上演台本・演出:河原 雅彦
出演:小栗 旬/神野 三鈴/武田 真治/大東 駿介/山内 圭哉/藤木 孝/吉田 鋼太郎 他



原作の小説も映画も知らずに観たのですが…
うーん。。。重い。。。
わずかな救いがあるように見えて、その先のことを考えると寒気がするほど恐ろしい…
と予感させるラスト。
重い中にも笑えるシーンはあるし、いろいろ考えさせられるストーリーではあるけれど
納得できない部分が多すぎて、ちょっとモヤモヤ。
「そんな不条理な世界はどこにでも存在する」ことを描きたかったんだろう、と理解はできても
精神的に落ちている状態で観劇したので、よけいに凹んでしまった…(単に自分のせいなんですが)
ただ、この難しい設定で、さらに難しい役をを演じているキャストの皆さんはとても良かったと思います。
小栗さんはマクマーフィになりきろうとする熱量が伝わってきたし、神野さん、大東さんも素晴らしかった。
『中の人』の蒲生役が印象的だった山内さんは、まったく違う役で…
冒頭から登場していたにも関わらず、舞台後半まで気が付かなかったっていう…^^;
役者さんてスゴイ。役によって見事に化けますね。
内容よりもキャストの演技に魅了され、その存在感が印象に残る舞台でした。


【2】暗いところからやってくる@KAAT神奈川芸術劇場中スタジオ<7月21日>

暗いところからやってくる

前川 知大×小川 絵梨子が描く、この世の裏側にあるもうひとつの世界。
不思議でちょっと懐かしい、夏休み最後の三日間のおはなし。
こどもとおとなたちのためのお芝居、2年ぶりの再演。
亡くなった祖母の家に住むことになった天野一家。
中学生の輝夫は、どことなく薄暗い家が怖かった。
部屋のすみっこやちょっとした影に、何かがいるような気がしてならない。
「影を消すには、光を消すしかないんだよ。」そういわれて暗くしてみると、
どうやらやっぱり…僕の隣に何かがいる。

作:前川 知大
演出:小川 絵梨子
出演:大窪 人衛/浜田 信也/伊勢 佳世/盛 隆二/岩本 幸子/木下 三枝子



夏休み期間に全国で公演された、親子で楽しむお芝居。
前川さん作でイキウメの役者さんが出演されていますが、演出は別の方。
6月に初めてイキウメの舞台を観劇して、また前川さんの作品が観たいな~と思っていたものの、
この舞台に関しては、子供連れじゃない大人が行ってもいいのか…と躊躇していたんですが。
気付いたらシアタートラムのチケットが売切になっていたので、焦って神奈川公演のチケをゲット。
(チケットがないと分かると、逆に行きたくなる不思議な心理^^;)
会場はフラットなスタジオで、中央に主人公の子供部屋が再現されていて。
その3方向を取り囲むように階段が設置されていて、観客は好きな所に座って観劇。
小さい子は当然、最前列。役者が目の前で見える位置。
開演前のステージ(子供部屋)は、小道具のマンガやオモチャを自由にいじる子供たちがワンサカ^^;
舞台を観に来ているという感覚がまったくない、不思議な雰囲気でした。
この状態…舞台が始まっても、子供たちが騒いでるんじゃ…?
ちゃんと観れるのかなぁ…??と不安になってしまったくらい。
でも、これが意外にもまったく問題なくて。
子供たちが感じたままに発する言葉や笑い声はもちろん、怖いシーンでは思いっきり驚いたり、
だんだんと物語に引き込まれて黙って見入ったり…彼らの素直な反応に、逆に感心してしまいました。
もしつまらなかったら集中して観ていられないはずだから、どれだけこの舞台が面白いかよく分かる。
さらに、大人が観ても充分に面白くて楽しめる舞台ということに、再び感心。
主人公の中学生・輝夫を怖がらせていた「暗いところにいる住人」が何人が出てくるのですが
彼らはナニモノ?幽霊?と疑問を残したまま、物語が進むと…
「人間は暗いところからやって来て、暗いところに帰って(還って)行く」というセリフが。
そして先輩の住人は出世して、輝夫の部屋から去って行き…
観劇後に「暗いところにいる住人」の意味と、先輩の住人の「行く先」を考え、理解した瞬間に
うわー!!!なんて素敵な物語なんだろう!!!と感動しきり。
子供たちはそこまで理解できないだろうから、親と話していくうちに気付くんだろうな~とも思ったし、
ちょっと怖い?ホラー?と見せかけておいて、最後は心が暖かくなるような話で。
親子で楽しめて、語り合えて…おそらく、子供の記憶にも残る舞台だったんじゃないかな…と思います。
本当にいい舞台でした!観に行って良かったです。

それから、主人公役の大窪さんが素晴らしかった。
20代半ばなのに、中学生にしか見えない。完璧!
彼がいなかったら、彼が輝夫を演じなかったら、絶対にこの舞台は成り立たない。
子供って素直な分、中学生に見えない大人が中学生を演じていたら、確実に突っ込むはずだし、
物語に入り込めないし、共感もできないと思うから。
もちろん見た目だけではなく、部屋の影に怯えたり、暗いところの住人に驚いたり、
自分がしたことへの後悔や、亡くなった祖母への罪悪感、家族に対する想い…など、
中学生ならではの表情や感情を、見事に表現されていたと思います。
6月に観劇した時は気が付かなかったけど(すみません…)本当に上手な役者さんですね!
と思ったら、鈴木おさむさんも彼を絶賛していて、去年は自分の舞台への出演をオファーしたそうで。
おさむさん、きっと『散歩する侵略者』を観劇されたんでしょうね。DVDで観てみようかなー。
私もすっかりファンになりそうです。次回作ではどんな役を演じるか楽しみ!


【3】太陽2068@シアターコクーン<7月26日夜>

太陽2068

昼と夜に、別れてしまった未来。
バイオテロより拡散したウイルスにより、強い若い肉体を維持し、高い知能を得た反面、
紫外線に弱く、太陽光の下では活動できない体質に変異した人間「ノクス」と、
古くなってしまった普通の人間「キュリオ」が共存する社会。
“ある事件”をきっかけに、二分された人間と世界が動き始めていく―。
果たしてそこに、人はどんな希望を見るのか―?

作:前川 知大
演出:蜷川 幸雄
出演:綾野 剛/成宮 寛貴/前田 敦子/中嶋 朋子/大石 継太 他



シゲ部で舞台『関数ドミノ』の感想メールを読んでもらって、オススメ舞台を聞いたらコレを教えてもらって。
シゲ部長が直々に(←大いなる勘違い^^;)オススメしてくれたんだから、絶対に観たい!
と意気込んでいたのですが。
人気のあるキャスト・演出家の舞台だけあって、2階見切れ席のチケしかゲットできず…
それでも立ち見よりはいいか…と思って行ったのですが、本当に見切れすぎてビックリした…!
『祈りと怪物』以来2回目のコクーンですが、1階席でも前列の客席との狭さとか、
モロモロ気になることが多すぎて、一体どういう設計しているんだ?という疑問が止まらず。
狭い本多劇場やトラムの方がよっぽど客席にゆとりがあるんじゃ…なんて思ったら、
あんまり好きなハコじゃないかも。。。って、劇場の感想から入ってしまいましたけど。

この設定からして、間違いなく面白そう!と期待して観たんですが、
一番感じたのは「う~ん…蜷川さんの色がずいぶんと濃いような…」っていう点でした。
無駄に長い気がするし、よけいなキャラもいるようだし。
(前川さんが脚本を追加したのかもしれませんが)
出演者が客席通路をやたらと走り回ったり、
ステージ奥の搬入口が開いて、主人公が劇場外へ去って行ったりする演出も。
(コクーンでの蜷川演出舞台では定番のラストシーンのようですが)

観終わったあとに、なんとなく納得がいかなくて…というか、
オリジナルはどうだったのか気になって、
しかも綾野さんの役をイキウメ版では大窪さんが演じていると知って、どうにも観たくなってしまって
会場でイキウメのDVDを買って観てみました。
で、上に書いた通り、やっぱり全然違う…という印象でした。
まぁ演出家もキャストも会場規模も違うので、当然といえば当然なんですけど…

なので、どうしても両バージョンを比較しながらの感想になってしまいますが、
全部書いたら、とんでもなく長くなりそうなので、印象に残ったラストについてだけ。
ノクスにあこがれるキュリオが、ノクスに生まれ変われる権利を自ら破り捨てる、というラストシーン。
ノクスとキュリオが無言で向かい合って終わるオリジナルと、
2人が一緒に旅に出る(搬入口が開いて劇場外に走り去る)ところで終わる本バージョン。
なんとも重たいイキウメ版に対して、希望に満ち溢れた蜷川版。
ラストシーンに関しては今回のバージョンの方が断然良かった!と思います。
このラストだけ観ると、これって2人の友情&青春ストーリーだったっけ?的な錯覚に陥るけど^^;
そういう解釈でも構わないんじゃないか…と思ってしまうくらい、爽やかで気持ちの良い余韻。
オリジナルの、どこにも救いがない(ように見える)重たいラストよりは好きかもしれない。
けれど、その重たさが心に引っかかるのがイキウメっぽさなのかも…という気もします。

キャストについては、ノクスを演じた成宮さんがすごく良かった!
その役自身が“いい人”なので、役得な部分もあるのですが、
嫌味っぽくならず、成宮さんそのままのイメージにピッタリと当てはまって、本当に素敵でした。
素敵すぎて惚れちゃいそう!なくらいでした^^;


【4】炎立つ@シアターコクーン<8月17日>

炎立つ

平安時代末期、奥州藤原氏の祖・清衡によって築かれた、黄金の楽土「平泉」
その万物平等の理想郷は、軍事力でも支配力でもない、
運命を引き受けた人間の凄まじい意志の力によって実現した。
傷つき乱れた大地に渦巻く、地をめぐる争い、
中央権力の野望、古代神が与える呪縛。
理不尽に降りかかる禍いに、怒り、慟哭し、絶望しながらも、
国づくりへ踏み出してゆく藤原清衡。
やがてたどり着く信念は、支配からの独立を勝ちとり、
戦さの連鎖を断ち切ることにあった。
やがて理想国家を成り立たせたものは、神か、富か、それとも――

原案・原作は江戸川乱歩賞、直木賞、吉川英治文学賞をはじめ、
数々の文学賞を受賞している 日本文学界の巨匠・高橋克彦。
古代東北に生きた人間たちの、 原初のエネルギーを鮮明に伝えるのは、
数々の話題作を生み続ける演出家・栗山民也。
一千年の時を超え、黄金の都を築いた炎が立ち上る。

原作・原案:高橋 克彦
演出:栗山 民也
出演:片岡 愛之助/三宅 健/益岡 徹/新妻 聖子/花王 おさむ/三田 和代/平 幹二朗 他



おそらく相当長いであろう原作を、ちゃんと的を絞って描いていたので、とても解りやすかった。
予備知識ナシで観たのですが、全然大丈夫でした。
時代的に、つねに“争い”というものが中心に存在しているストーリーなので、
さぞかし戦っているシーンは力が入っていて、大きな見せ場なんだろう、と思っていたら…
これが意外にも、まったく違っていて。
女性4人のコロス(合唱隊)が歌ったり、踊ったりして、物語を語っていき、
さらに彼女たちの衣装やメイクで、戦いの激しさを表現していている…という作り方で。
(戦いが進むにつれて、衣装やメイクがボロボロになっていきます。)
もう1人メインで歌う女性がいるのですが、この女優さん、めちゃくちゃ歌が上手い!
と思ったら、新妻さんだったという…(出演されているのを知らなかった…)
だから大群衆とか殺陣のシーンとか、ほとんど出てこない。
これ、ものすごく意外でした。戦乱の世をそう描くのか…!って感じで。
でも、本当に描きたいのは争いではなく、いかに争いをせずに国(民)を治めるかという
キヨヒラの信念だったりするので、あえて戦っているシーンはメインにしなかったんだろうな、と。
もう少し愛之助さんや健くんの殺陣シーンが観たかった…という残念さはありましたけど
観客が理解しやすく、伝えたいことがはっきりと伝わってくる演出だと思いました。

愛之助さんはさすがの貫録。存在感がありました。
キヨヒラの家族に対する想いや苦悩、信念に突き進んでいく意志が
丁寧に、それでいて力強く表現されていて、素晴らしかったです。
キヨヒラを陥れようとする弟・イエヒラ役の健くんは、だんだんと悪に染まり、豹変していく様子が
見事でした。
ただ、予想していたよりも出番が少なかったので、健くん目当てで観に来た人は物足りなかったかも?
だけど、主役はあくまでも愛之助さんであって…
健くんは物語のキーとなる役を任されている、という気持ちで観たら、充分納得できる重要な役なので。
愛之助さんや平さんといった大御所と同じ舞台に立てていること自体が凄い!と素直に感動しました。
客層も、グローブ座での主演舞台(『SOME GIRL(S)』など)と全然違っていたし…
健くんにとってはプレッシャーだったかもしれないけれど、遜色なく渡り合えていたように感じます。

NEWSメンバーも、主演じゃなくていいから、こういう舞台に出て欲しいなぁ…なんて思ってしまいました。
…結局なんでもNEWSに繋げちゃうんですけど^^;


次の観劇は、もちろんまっすー舞台。
そのあと11~12月に観劇予定の舞台が4つ。
また、いろんな舞台を楽しんできたいと思います♪
関連記事

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

Sakura

Author:Sakura
まっすー大好き、NEWSもテゴマスも大好き♪
好きすぎてブログを始めてしまいました…
詳しい自己紹介はコチラへ。
気軽に楽しく、時には暑苦しく(!?)語り隊と思いマス。
拍手・コメント・メール、大歓迎です!お気軽にお送りください♪

◆メールはメールフォーム またはコチラまで! sharedreams8☆gmail.com (☆→@)

最新記事

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

ジャニーズ最新情報

Blog Ranking

blogram投票ボタン

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。