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NEWS・テゴマス・まっすー大好きな日々を綴るブログです♪

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役を生きる者。

来月発売の演劇誌に舞台『フレンド -今夜此処での一と殷盛り-』の戯曲が掲載されるそうで…
嬉しい。
ホントにホントに嬉しい。

できればDVD化してもらいたいけど、それは叶いそうにないので…
せめて文字だけでも、また喜さんたちに会える。
また美しい言葉たちに触れられる、ずっとそばに置いておける。
そう思ったら、嬉しすぎて、泣ける。。。(大げさ^^;)

「悲劇喜劇」…聞いたことも見たこともない雑誌でしたが(す、すみません><)
編集長様!掲載ありがとうございます!!(大大大感謝!!!)
さっそく予約させて頂きました。読むのが楽しみ♪

舞台レポが掲載された「BEST STAGE」や「STAGE SQUARE」もチェックしました。
(ネタバレにはならないと思いますが、一応追記に隠します。)


「BEST STAGE」のテキスト、最後の一文。

増田は、中也と秋子、2人の相手役を得て、1人の実在の男を演技を超えて、生き抜いた。

まさにその通り。
なんて上手い表現なんだろう!と感激し、そのまま引用させて頂きましたが…

それぐらい、まっすーは演じた役そのままの印象でした。
演技をしていないという意味ではなくて
実在した安原という人物は本当にこういう人だったんじゃないか…
と思わせてくれるような存在感がありました。

友人の才能を信じ、励まし、支え続け、
自分の夢を諦めても、愛する人を守り抜いて。
優しくて、真っ直ぐで、誰よりも強い人。

横内さん、まっすーの強さを見抜いていたのかな?
安原とまっすーがブレることなく、しっかりと重なって見えました。

ラスト、中也の「生きろ!」「這いつくばって生きろ!」というメッセージを受けて、
戦時中、戦後も逞しく生き抜き…
中也の死後も、彼の詩の魅力を伝え続けた喜さん。

そこには、まっすーではなく、喜さんがしっかりと生きていました。

だから「演技が良かった」という表現よりも「生き抜いた」の方がしっくりくるのだと思う。

役者って“役を演じる者”だと思っていたけれど、
演技を超えたところで“役を生きる者”なのかもしれないな…
と、(勝手な解釈ですが)初めて気付くことのできた舞台でした。

役者としての増田貴久の新たな一面と今後の可能性が見えて、とても嬉しかったし…
次はどんな役を生きるのか、期待と楽しみでいっぱいになりました。

そして「中也と秋子、2人の相手役を得て」とある通り、
中さんと秋ちゃんの存在感もすごかったなぁ…と。
2人がいたからこそ、喜さんは生き抜けたんだろうなぁ…って、つくづく思う。

なので、中さん@遠藤さん、秋ちゃん@佐津川さんについても語りたい!
…のですが…長くなりそうなので、また別で。(どんだけ語るつもり^^;)

それと、横内さんブログによれば、この舞台、まっすーが中也に似ているかも?
という発見から生まれたそうで、最初は中也を主人公にしようと考えた…とのことですが。
中也を演じるまっすー。。。ちょっと見てみたかった気もします。。。^^;
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