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NEWS・テゴマス・まっすー大好きな日々を綴るブログです♪

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共演者の存在感。

4日から舞台『フレンド -今夜此処での一と殷盛り-』大阪公演が無事に始まったようですが…
ちょうど、その日は安原氏の命日だったそうで。

喜さん(と慣れ慣れしく呼んでしまっていますけど)、亡くなった日から22年後に
まさか自分が主役の舞台を上演していると知ったら、ビックリするかもしれないなぁ…^^;

なんて想像しながら、大阪へ想いを馳せましたけど。

すべてが事実というわけではないけれど、この舞台を通じて、たくさんの人が
彼の情熱や生き様を知って、感動したり、彼が遺してきたものを振り返ったりしている。

まさに、喜さんが生きてきた証を、目の前で感じることのできる舞台。
中也の命日と同様、良い供養になるといいですね。


舞台では、喜さん=まっすー以外にも
それぞれの人物(役)が、それぞれの人生を生き抜いていましたけど…

やっぱり、中さんと秋ちゃんの存在感はすごかったなぁ…と、あらためて思います。

なので、まっすーだけじゃなくて、2人の共演者についても語っておこうかな。
というわけで、追記へ続きます。
(拍手&拍手コメント、ありがとうございます!拍手コメレスは次回に…遅くなってすみません><)


中也=遠藤さんについて。

実際の中也は小柄だったそうですが、遠藤さんの外見は真逆で大柄。
でも、遠藤さんなりの“中也像”がしっかりと軸にあって…
文学について語る時、仲間とぶつかる時、悲しいと訴える時…何をする時も、
熱く(篤く)、激しく、自分の思うままに突き進む中也が、そこにはしっかりと生きていました。
彼の存在感には最初から最後まで圧倒されっぱなしでした。

横内さんのブログによれば、東京楽では、本番前と本番中に鼻血を出してしまったそうで。
「熱演しすぎで、鼻血が自然、暴発。」「外的刺激でなく、内的衝動の、鼻血。」
「長く演劇やってきたけど、こんなのを観たのは私も初めてである。」

私は観ていないけど、遠藤さんの熱演ぶりからは想像できるようなハプニングかもしれない^^;
中也に負けないくらい、ご本人も“熱い”人なんだろうな、というイメージがあります。

中也=遠藤さんの存在感を一番強く感じたシーンは、クライマックス。
戦火を逃げる喜さんの目の前に、中也が現れるシーン。
喜さんに「生きろ!」と叫び、『汚れつちまつた悲しみに……』を口ずさみながら去って行く中也。

このシーン、ステージではなく、客席3列目と4列目の間にある通路を使っていたので、
(下手側から喜さんが走ってきて倒れ込み、上手側からゆっくり中也が歩いてきて話しかける)
(最後は喜さんだけステージに残り、中也は通路後方へ歩き、後ろ扉から出て行くという演出でした)
(客席にもライトが当たり膨大な紙吹雪が降り注ぐのですが、会場全体を使う演出が美しかったです)
(大阪公演では劇場が変わるから、また違う演出になるんだろうな~)

私が3列目の客席から観劇した時は、去って行く中也の背中を見送る形になったんですが…
この時の、スポットライトを浴びながら、ゆっくり歩く中也。
詩を口ずさむ中也の声。どんどん遠くなってゆく中也の背中。
『汚れつちまつた悲しみに……』の詩と重なって、その背中がものすごく悲しく見えて。。。
胸がギュッとなって、身動きができないまま、遠ざかる背中を見送りました。
あの光景は忘れられない。。。1ヶ月経った今でも、強烈な印象が残っています。

このシーン、“中也が主役だったっけ?”と勘違いするくらいの存在感を見せつけられたような感じで…
それくらい大きな、中さん=遠藤さんの存在感があったからこそ、
彼を支える喜さん=まっすーの包容力や力強さが、より際立って見えたのかな~とも思います。


秋子=佐津川さんについて。

『トラブルマン』でシゲの相手役だった女優さんですよね。
というイメージしか持っていなかったんですが…
秋ちゃんのキャラ、最初はずいぶんと暴れん坊だったような…^^;
ん?こんな女優さんだったかなぁ?なんて、記憶を辿ってみたりして^^;
でも、中也と似ているかも…という設定なら、激しくて熱いところは中也と一緒なんだろうな。

だから当然、喜怒哀楽の感情も激しいんですが、彼女の表情・演技もそのまんまで。
泣く場面では、すごい勢いでボロボロと涙を流していたかと思えば、ひっそりと涙を拭うシーンもあったり…
舞台の端に居ても、つい目で追ってしまうような存在感がありました。

同様に、怒る場面でも迫力がハンパなかった。
喜さんが作った版画が投げ捨てられたことを笑いながら話す中也に、「喜さんに謝れ!」と
怒りをぶつけるシーンなんて、もう圧倒されっぱなし。
まさに“噛みつく”という表現がピッタリ。怒りのオーラがすごかった。

それでいて、家族のいない寂しさだったり、愛する人を失うことの怖さだったり…
という複雑な心境をも、ちゃんと演じ分けているのが見事だなぁと感心しました。
蓄音機が無くて聴けないレコードに耳をあてて聴くシーンも、
辛いことを乗り越えて行こうとする強さと、好きな人を想う気持ちが表れていて、とっても良かった。

横内さんが佐津川さんを絶賛していましたけど、実際に観劇してみて、すごく納得できました。


…あれっ?
まっすーの感想より、はるかに長くなっちゃったかも??^^;

ま、とりあえず。
主役だけじゃなく、共演者も素晴らしかった!と。
素晴らしい共演者がいてこそ、主役も、舞台全体も、より輝くことができるんだろうな。
…ってことが言いたかったので。
ステキな共演者に囲まれて、増田座長も幸せだろうし、いい刺激になったんじゃないかな…なんて。

遠藤さんと佐津川さんの演技、これからも注目していきたいと思います。
まずは舞台の完走を願って…(遠藤さんは鼻血にご注意を!^^;)
今後のご活躍、楽しみにしています。
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