☆☆☆☆ Share DREAMS ☆☆☆☆

NEWS・テゴマス・まっすー大好きな日々を綴るブログです♪

Entries

ノンフィクションとフィクションの融合。

NEWSのメッセージ動画、見てきました~♪
新曲発表とレギュラー番組の告知だけ…なのに、FCロングバージョンでは12分近くもダラダラと…(笑)
携帯鳴るわ、クシャミするわ、告知をその場で手書きするわ…なんて自由なんだ…(笑笑)
ぼぼ楽屋ノリでしたね…相変わらず、4人のトークは面白いなー。
「ベストアーティスト2014」が楽しみです!ジャニーズ×日テレメドレー2014も!!


と言いつつ、まだ増田舞台の話をしようとしていますが^^;
今さら感たっぷりですけど、ちゃんと書いていなかったので…

舞台『フレンド-今夜此処での一と殷盛り-』全40公演、お疲れさまでした。
主演のまっすーを始め、キャスト・スタッフの方々の
すべてのエネルギーや情熱がぶつかり合い、昇華して完成された世界。
観ているこちらにもその熱さが伝わってきて、何度観ても感動できる素晴らしい舞台でした。
出会えて良かったです。ありがとうございました。

ストーリーが分かっていても、泣けるシーンはやっぱり泣ける。
むしろ最初に観た時よりも、先に涙が出そうになるくらい。
セリフの美しさも含めて、どこまでもストレートで。
そのストレートさがすごく好きでした。

今は名残惜しむような気持ちで、舞台戯曲を読んでいますが…
喜さんやフレンドの仲間たちが自然と思い出されて、
文字を追っていても、勝手に脳内で再生が始まってしまう、という状態で^^;

あのシーンはあんな感じだったなーとか、
この時の中也の暴れっぷりはすごかったよなーとか、
いろんな場面が浮かんできてしまって、読み終わるまでに時間がかかってしまった^^;

文字で読んでみて、あらためて面白いと思ったのは
実在の人物の、史実に基づいた物語ではあるけれど、横内さんの創作が入っているという点で。

喜さんと秋ちゃんの恋愛や結婚、さらに秋ちゃんの存在自体が創作というのは知っていたけど、
まるで事実のように描かれていたのは見事だったなぁ…とか。

“ザルツブルグの小枝”のエピソードは、スタンダールが『恋愛論』で引用しているものだけど、
同人誌仲間でフランス文学に傾倒していた大岡ではなく、中也が語っていたのが面白いなぁ…とか。

どこまでがノンフィクションで、どこからがフィクションなのか?
ちょうど『中原中也の手紙』を(やっと)読み始めたばかりなので、検証してみるのも面白いかも…?
でも、舞台作品として既に成り立っている世界だから、あえて追求する必要もないかな、とも思う。

事実であろうが、なかろうが、舞台『フレンド』の世界に触れた私たちの中には、
誰1人欠けることなく、喜さんやフレンドの仲間たちが存在していて、
彼らの言葉と生きざまが、はっきりと記憶に刻まれているのだから。

戯曲が手元に残ってくれて、本当に嬉しい。
喜さんたちに会いたくなったら、またいつでも読み返したいと思います。


それから、『フレンド』私的最終観劇の1週間後、横内さん(扉座)の舞台を観に行ってきました。

舞台『おんな武将NAOTORA』@座・高円寺

おんな武将NAOTORA@座・高円寺

戦国時代、女でありながら男の領主になりすまして家を守り通し、ついには徳川の譜代大名筆頭の家柄に押し上げた、女武将・井伊直虎。
男たちの野望とロマンがぶつかりあう戦国時代に、その男たちの争いに翻弄されながらも、勇ましい男装の中に母性と愛を秘め、戦国の世の常識である「国盗りのための戦」ではなく「人を守るための闘い」を貫いていく……。
直虎とその一族の波乱の歴史絵巻を、大胆な発想で脚色し、スピーディでダイナミックなヒューマンドラマとして描く新感覚の歴史劇(戦国ドラマ)。

作・演出:横内 謙介
出演:有森 也実/岡森 諦/伴 美奈子/犬飼 淳治/高橋 麻理/累央/鈴木 利典/杉山 良一 他



歴史モノが苦手なので、理解できるか不安でしたが…
セリフも多かったし、人物分けも解りやすく、丁寧に描かれていたので、全然大丈夫でした。
ただし…『フレンド』もセリフが多いと思ったけど、それ以上の多さで…!
少しでも油断したら大事なことを聞き逃しそうになるので、すごく集中して観て(聞いて)いた気がします。
キャストはその膨大なセリフ量、時代劇言葉に加えて、効果音の楽器なども担当していたので
さぞかし大変だろうな…と思ったのですが、扉座の役者さんはもう慣れていらっしゃるのかな^^;
セリフの聞き取り易さなど安定感があって、落ち着いて観ていられました。

『フレンド』と同様、史実を基にしているけれど、創作の部分を加えたストーリーが面白かったです。
“イカサマ歴史劇シリーズ”と銘打ちされていたから、女でありながら武将になりすます主人公…って
完全にフィクションだと思い込んでいましたが、実際の直虎も女武将だったそうで。(←観劇後に知った)
でも彼女の人生があまりにも劇的でドラマチックなのは、横内さんの描き方が上手いんだろうなぁ、と。

カッコヨカッタです、直虎。
生き方が真っ直ぐで、時代に翻弄されながらも、自分の意志を貫き通して。
ちょっと喜さんに通じる部分もあるかも…なんて思ったり。
武将として生きることを決意したところで終わってしまったので、その先も見てみたかったですが。

この舞台も、戯曲が読めて嬉しい限りです。
まっすー主演舞台がキッカケではありますが、横内さんが描く主人公が、世界観がとても好きなので
また機会があれば、横内さんの舞台を観に行きたいと思います。


拍手&メッセージ、ありがとうございます!
追記から、お返事です。


◆11/20 Kさんへ♪

メッセージ、ありがとうございます!
半年ぶりの新曲!!嬉しいですねー!!
踊るまっすー、NEWSが楽しみすぎて、今からワクワクしちゃいますよね(^^)
年末年始だと微妙ですが、披露する機会がたくさんあるといいな~♪
Kさんも体調にはお気を付けて。。。今後のNEWS祭りを楽しみましょー!
関連記事

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

Sakura

Author:Sakura
まっすー大好き、NEWSもテゴマスも大好き♪
好きすぎてブログを始めてしまいました…
詳しい自己紹介はコチラへ。
気軽に楽しく、時には暑苦しく(!?)語り隊と思いマス。
拍手・コメント・メール、大歓迎です!お気軽にお送りください♪

◆メールはメールフォーム またはコチラまで! sharedreams8☆gmail.com (☆→@)

最新記事

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

ジャニーズ最新情報

Blog Ranking

blogram投票ボタン

FC2カウンター

右サイドメニュー