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NEWS・テゴマス・まっすー大好きな日々を綴るブログです♪

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2014年冬の観劇日記

一昨日の“日本一おもしろいラジオ”=テゴちゃんNEWS、とんでもない破壊力でしたね…
爆死者が多数出たと思われますが、もれなく私もその1人です…
たしかに日本一オモシロカッタ…けど、ツカレタわ…(苦笑)
編集したスタッフさんも、聞かされ続けた慶ちゃんも、お疲れさま。。。
あらためて手越様のブッ飛び具合に驚愕して爆笑して感動しましたよ^^;
でも、慶ちゃんが相手だからだと思うよ、あの暴走は。完全に甘えてるね。てか、なめてるね!(笑)
これに懲りずに、暴走テゴを受け止めてあげてね、優しいリーダー!(大変さは解っているから!)
次回のおもしろ発言集も楽しみにしています♪(え?またやるでしょ?^^;)

さて、テレビやラジオの出演番組も増えて、CMも流れ始めて、発売が近づいてきましたね!
と言いながら、本題はNEWSゴトではありませんが…
書きかけのまま放置していた、昨年11~12月に観た舞台の感想を。。。(時間かかりすぎ。汗)

いつものごとく、偏りまくったセレクトです。
が、期せずして『ピンクとグレー』映画版の監督・脚本コンビによる舞台もあったりして。
この舞台とイキウメの新作はシゲも観たはずだよね。
ちなみに『ブエノスアイレス午前零時』の原作小説は読んでいないのですが、
0.5冊分の長さだそうで。。。これを3時間近くの舞台に仕上げるって
相当オリジナルの話が加わっているんだろうな~と思ったら、
舞台の半分を占めるブエノスアイレスでのエピソードは、原作にはほとんど登場しないのだとか。
(これ、観終わったあとに知って、かなりビックリしました…!)
きっと映画のピングレもこれぐらい大胆にアレンジされているのでは。。。
でも私としては、不安になるというより、あれだけのオリジナルを加えても違和感がなく、
逆に原作の世界を広げていた(ように感じた)ので、映画はどう変化するのか大いに期待しています。

以下、観劇した順に。。。
すべて上演終了したため、ネタバレありです。
今回はダラダラせず、短めに…(と決意していても長くなっちゃうんですが…)

【1】THE 39 STEPS[福田 雄一 上演台本・演出]
【2】MOZART![帝劇ミュージカル]
【3】新しい祝日[劇団イキウメ]
【4】ブエノスアイレス午前零時[行定 勲 演出/蓬莱 竜太 脚本/森田 剛 主演]



【1】THE 39 STEPS@天王洲銀河劇場<11月3日>

THE 39 STEPS

舞台「THE 39 STEPS」は、サスペンスの巨匠、アルフレッド・ヒッチコック監督による映画「三十九夜」を原作に2005年にイギリスで舞台化。
役者4人で139役を演じる奇跡のコメディと称賛され、2007年英国演劇界の最高峰である、オリヴィエ賞最優秀コメディ賞を受賞し、現在も各国で上演されています。
今回の日本版公演は、日本コメディの奇才、福田雄一による上演台本・演出と、豪華実力派キャスト4名によって、老若男女誰もが楽しめる100分間コメディが実現いたします。
主人公ハネイ役は2006年にフランス国立劇場のカンパニーで、ただ一人の日本人俳優として参加した全編フランス語による完全二人芝居「La pluie d'ete a Hiroshima」(ラ・プリュイ・デデ・ア・ヒロシマ)を、延べ1年間演じ続けた以来、日本での舞台出演が8年ぶりとなる渡部 篤郎が演じます。
共演者には、4役を演じる水川 あさみと2人で134役を演じる安田 顕と佐藤 二朗が出演いたします。

舞台は1935年ロンドン。
平凡な毎日を送っていた主人公リチャード・ハネイは、気分転換で訪れた劇場で、銃の発砲騒ぎに遭遇。
そこでアナベラ・シュミットと名乗る謎の女に助けを求められ、自宅へ連れ帰る。
アナベラは、自分がスパイで国の重要な機密情報の国外流出から守るため命を狙われているとハネイに告白したその夜、何者かによって刺殺される。
ハネイはアナベラを追っていた2人の男たちから追われ、さらにアナベラ殺害の容疑者として警察から指名手配されてしまった。
アナベラが言い残した秘密の暗号「THE 39 STEPS」の謎を解き、真犯人を見つけるため、ハネイはスパイや警察に追われながら、スコットランドに向かう。
退屈な日常が一変、ハネイのスリリングな大逃走劇が始まった…!

上演台本・演出:福田 雄一
出演:渡部 篤郎/水川 あさみ/安田 顕/佐藤 二朗



『カッコーの巣の上で』を観に行った時にもらったチラシを見て
コレ面白そう!観たい!!って、即チケットをゲットした舞台。
チラシがキッカケで…って実は初めてなんですが、福田さん演出というのも興味があって。

いやー。もう、ホントひどかったー。(褒め言葉です!)
ナンダコレ!?!?…な舞台でした。や、舞台じゃなくてコントだったな(笑)
今まで観劇した中で一番笑いましたよ。数秒に1回は笑っていたような。
2人で134役のヤスケンさんとジローさんは川とか石とか…人間じゃない役までやらされて
ドタバタ走り回るわ、ほぼアドリブのようなセリフが飛び交うわ^^;
水川さんも見事な弾けっぷりで、抜群のコメディセンスを発揮していました。
ただ1人、マジメに主人公を演じていた…と思われた渡部さんまでも、後半は爆弾を投下してきて
まぁ…実はそこが一番面白かったりしたんですけど(ヤスケンさんとジローさんの苦労は…笑)

あ~やっぱり面白い!福田さんの笑いのツボ、ハマるわ~!
途中から、内容どーでもよくなっちゃうくらい笑いの応酬だったんで
(いかに客席を笑わせるか!的なノリで、ストーリーそっちのけ^^;)
賛否が分かれそうな作品ではありましたが…
(こんなの舞台じゃない!と批判する人もいるかも?って、その前に観に来ないか^^;)
私はすっごく楽しめました♪
キャスト4人が、全力でボケて、全力で暴走して、最後は大爆発!って感じでしたし♪♪
(どう書いても褒め言葉に聞こえないんですが、褒めています…苦笑)
4人それぞれの個性と魅力が溢れて、ぶつかり合っていて。
とくに、コメディとは縁遠そうな渡部さんのイメージが変わりましたよ。
このギャップが面白さをさらに倍増させていて、とても良かった♪
東京千秋楽だったからか、カーテンコールでは福田さんとキャスト4人が登場して
裏話などをトークしてくださったのも嬉しかったです。


【2】MOZART!@帝国劇場<11月22日昼>

Mozart!

「才能が宿るのは肉体なのか?魂なのか?」という深遠なテーマをベースに、その高い音楽性と重層的な作劇で“人間モーツァルト”夭逝の真相に迫り、2002年の日本初演以来、日本のミュージカルファンを魅了し続けている本作が、いよいよ4年ぶりに帝劇に戻って来る。
注目のキャストは、ヴォルフガング役としてファイナル・ステージに臨む井上 芳雄と、前回に引き続きヴォルフガング役を演じる山崎 育三郎、ヴァルトシュテッテン男爵夫人役の香寿 たつき、コロレド大司教役の山口 祐一郎、レオポルト役の市村 正親ら、お馴染みのキャストに加え、今回新たにナンネール役に花總 まり、コンスタンツェ役に平野 綾/ソニン(Wキャスト)、ヴァルトシュテッテン男爵夫人役のWキャストとして春野 寿美礼を迎え、2014年版に相応しいスケール感で、さらに華麗な『モーツァルト!』をお届け致します。

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池 修一郎
出演:山崎 育三郎/花總 まり/ソニン/春野 寿美礼/山口 祐一郎/市村 正親/柿原 りんか 他



職場の同僚さんが主演俳優のファンのため、チケット便乗してご一緒させてもらったミュージカル。
実はかなり昔に観たことがありまして。
その当時は、コンスタンツェ役が、つい最近イッテQ温泉同好会を賑わせていた某女優さんで…
歌が、あんまり……(正直でスミマセン><)という印象が強かったんですが。
今回は皆さん素晴らしかったです!
祐様の美声と迫力も相変わらずだったし、市村さんも復帰されて良かった。
同僚さんお目当ての山崎さん、前回レミゼで観た時よりも存在感が増していた気がする。
…まぁ主役だから当然かもしれませんが^^;
才能があるが故に堕落し、傷ついて…という繊細なヴォルフガング役が、とても似合っていました。

で、その同僚さんと行くと当然のように出待ちもセットなのですが
マチネ終演後に出待ちをしていたら、ソワレのため入ってきた、もう1人の主演・井上さんに遭遇!
丁寧に回ってくださり、握手までして頂きました。もう、本当に図々しくてすみません…(汗)
その後、山崎さんも出てきてくださって、サインと握手をして頂きました。
1日でWキャストの主演2人にお会いできるなんて、超ラッキー!(ミーハー全開ですみません…)
井上さんのヴォルフガングは今回でラストだったそうで。
時間と予算があれば、山崎さんのヴォルフガングと観比べてみたかったかも。。。


【3】新しい祝日@東京芸術劇場シアターイースト<12月7日昼>

新しい祝日

私が生まれた日。
彼らが自由を勝ち取った日。
彼女の尊厳が失われた日。
二人が未来を手にした日。
誰かが小さな嘘をついた日。
神が人知れず死んだ日。
全てが過去となった日。
あなたが再び生まれる日。
全ては必ず、平日に起こるだろう。
明日はきっと祝日になる、永遠の祝日に。

<ストーリーライン>
ある会社、働き盛りの男が一人で残業している。
男はふと不安に駆られる。
自分はなぜここにいるのだろうと、立ち止まる。
見慣れた社内を見渡していると、いつの間にか道化のような奇妙な男がいることに気がついた。
道化のような男は、会社員の男に現実の見直しを迫る。
今見えてる現実は本物なのかと、その「現実」を壊し始めた。
男は道化に誘われるまま、立場も名前もない「世界」へ入っていく_。

作・演出:前川 知大
出演:浜田 信/安井 順平/伊勢 佳世/盛 隆二/岩本 幸子/森下 創/大窪 人衛 他



劇団イキウメの新作舞台。
私的には前作『関数ドミノ』を観劇し、DVDで『太陽』『散歩する侵略者』を観て…の4作品目。
なんですが、今までのイキウメ舞台とはだいぶ違っていたような…
前川さん的には実験的…というか、チャレンジをした作品なのかな~とも思ったり。
主人公が迷い込んだ世界も謎だし、道化のような男が何者かも明かされないし。
役名も「道化」とか「慈愛」とか「敵意」とか「打算」とか「真実」とか。。。
(この役名、観劇後に気付いたのですが…事前に知っていた方が観やすかったかも)
すべてが“抽象的”で。
舞台のテーマも、セリフではなく、動きや物語の流れの中に潜んでいる感じ。
だから、この舞台の言いたいことは“なんとなく”でしか伝わってこない。
後は自分で考えてね、っていう意図なのかな?
だから、観終わった直後に「面白かったー!」とはならなくて…一緒に観た友達と
アレはこういうことだよね?と確認し合ったりして。
これも賛否両論ありそうな気がして、ほかの人の感想を検索してみたんですが、
「こういう抽象的な芝居をイキウメで観たいとは思わない」というツイをお見かけして
ああ、私もそっちかも…なんて思ってしまいました。
たぶん、私が期待していたイキウメ舞台とは違っていたんだろうな~って。
視点を変えれば、これはこれで新しいイキウメを感じられる作品だし、
常連さんとっては新鮮に映るだろうし。
タイトルの『新しい祝日』って、実はいろんな意味が含まれているのかもしれないなぁ。
もしかしたら…(イキウメ初心者の私だったら…)
もう1回観たら、まったく別の感想になったかも…(という気がしてならない…)
また観れば良かったかな…(DVD出たら観ようかな…)
ちなみに、私のお気に入りの大窪さんは、今回も「敵意」の役名そのままの
めちゃくちゃ憎たらしい男をイキイキと演じておられました。
ほんっっっとにムカツク奴だったわー(笑)やっぱり上手いなー!


【4】ブエノスアイレス午前零時@新国立劇場•中劇場<12月13日夜>

ブエノスアイレス午前零時

第119回(1998年)「芥川賞」受賞作、あらゆる世代の支持を受け続ける藤沢周のベストセラー小説がついに舞台化!
行定 勲が長年温めていた舞台化プランが蓬萊 竜太の脚本によりこの冬ついに実現!
主演カザマ役には、数々の名演出家と共演してきた「森田 剛」が初の1人2役に挑戦。
ミツコ役には、今回が初舞台となる「瀧本 美織」、マリア役には「原田 美枝子」が決定!

森田 剛演じる都会からドロップアウトし、山奥のホテルで働く青年「カザマ」。
その「カザマ」が働く温泉ホテルに社交ダンスツアーの客として来た老嬢マリア(原田 美枝子)。
彼女が語る、アルゼンチンのブエノスアイレスでの娼婦“ミツコ”(瀧本 美織)としての過去。
孤独な青年と盲目の老嬢、孤独な2人の運命的な出会い…。
老嬢の瞳の奥に宿る思い出は、現実かはたまた幻想か。
男の中で、忘れかけた希望とパッションが、走馬灯のように甦る。
雪国の温泉街のホテルと、ブエノスアイレスの酒場が交錯する。
老嬢マリアの語りで紡がれいく二つの世界。
二人がタンゴを踊る時、真夏のブエノスアイレスに切なく美しい雪が降る…

■あらすじ
故郷にUターンし、ダンスホールを擁するホテルで働くカザマ(森田 剛)は、
ある日、ホテルで受け入れた社交ダンスツアーの客である一人の老嬢と出会う。
盲目の上、他の客からも疎まれる老嬢だが、カザマは何故か目が離せない。
彼女が口走るとりとめのない身の上話や、アルゼンチンの物語に
嘘か本当かわらないまま、次第に引き込まれていく──。

演出:行定 勲
脚本:蓬莱 竜太
出演:森田 剛/瀧本 美織/原田 美枝子/橋本 じゅん 他



森田くん主演舞台は必須なので、もれなく観劇しました。
が。。。また、難しそうな舞台。。。でもって、今回は2役ですか。。。
毎回、理解できるかのか不安に思いながら観るんですが、意外と解りやすかったかも。
山奥のホテルとブエノスアイレス、現在と過去、カザマとニコラスが行ったり来たりするのですが
混乱することはなく、むしろ1人の女性・マリアとミツコの、これまでの生きざま、そして今の姿が
くっきりと浮かび上がり、その壮絶な人生に目が離せなくなりました。
そっか、この舞台の主人公はカザマでもニコラスでもなく、マリアとミツコなんだな、と納得して。
冒頭に書いた通り、原作よりも大幅にストーリーが増えているけど、付け足し感はまったくなくて…
原作ではほとんど描かれなかったブエノスアイレス(過去)のパートがとてもドラマチックで
山奥のホテル(現在)との対比が見事でした。
そして、だんだんと2つの世界の境目が曖昧になっていき…という展開にもドキドキしたし、
緊張感があって良かったです。
クライマックスでは、ついに世界が交錯し、マリアとミツコ(現在と過去の彼女)と
カザマ?(ニコラス?)が3人でタンゴを踊るのですが…
このシーン、空気が変わったように感じました。息を止めて見入ってしまった。
観劇前は、タンゴを踊るシーンがもっとあると期待していたので、ここだけなのか…って
残念に思う部分もありましたが、だからこそ際立って印象に残るクライマックスでした。
2役をキッチリと、かつ自然に演じ分けた森田くんはさすが!と感嘆したし、
初舞台とは思えないほど堂々としていて、タンゴを踊る姿も美しかった瀧本さん、
老嬢のエキセントリックさと哀れな雰囲気を持ち合わせた原田さんも素晴らしかったです。
それから、瀧本さん原田さん以外のキャストは、森田くんと同じく2役だったんですよね。
途中まで気付かなかった…くらい、それぞれの演じ分けが上手くて、感心させられました。


あー。やっぱり長くなっちゃったー(汗)
本当は映画についても書きたかったのですが…また次の機会に…(いつだろう…)
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