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NEWS・テゴマス・まっすー大好きな日々を綴るブログです♪

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もっと自然に!

小山キャスター、今日から復帰ですね!おかえりなさーい♪
遅い夏休み、満喫できたかな?

今さらですが、「チカラウタ」初回。
慶ちゃんにとってのチカラウタは「4人での再出発の象徴といえる曲」=『フルスイング』
“何年たってもこの時の気持ちを思い出させてくれるチカラウタ”と流してくれたけど。
わー、また泣いちゃうヤツだーー。。。
と思ったら、慶ちゃんが泣くより先に、羽鳥さんがウルウルしちゃって^^;
涙腺弱すぎ!ってツッコミつつ、羽鳥さんと一緒に涙する、という展開に^^;;
(羽鳥さん、お父さん!?みたいですよね~^^ありがたい存在ですよね!)

『フルスイング』は、NEWSを待っていたファンにとっても
何年たっても、秩父宮のライブを、その時に聴いた気持ちを思い出させてくれるチカラウタだよ。
これからも、ずっと歌い続けてください。

いつか、番組ゲストにNEWSメンバーを呼んで欲しいな。
それぞれのチカラウタも聞いてみたいです。


そして、やっと慶ちゃん舞台の感想を。。。(遅っ)
こんなに感想書きにくい舞台、中々ないんで。。。(イイワケ)


舞台『グレート・ネイチャー』@グローブ座     舞台『グレート・ネイチャー』@渋谷駅-1     舞台『グレート・ネイチャー』@渋谷駅-2

なあ、あれはほんとうにあったことなんだろうか?
それとも俺たちはあの山奥で、ただ、きつねに化かされていただけなんだろうか?


ジャンルを超えて躍進するNEWSの小山 慶一郎、3年ぶりの舞台主演!!
人気グループNEWSのリーダー、小山 慶一郎が「ハロー,グッドバイ」(12年)以来3年ぶりに舞台主演することが決定しました! NEWSとして今年はシングル「KAGUYA」「チュムチュム」、アルバム「White」をリリースし全国ツアーを行いながら、「news every.」では月曜から木曜までレギュラーキャスターを務めるなど、ジャンルの枠を超えて活躍している小山。今回の舞台でまた新たな表情を見せてくれるでしょう。
脚本・演出は劇団カムカムミニキーナを主宰する松村 武。“松村ワールド”と呼ばれる独自の世界観で観客を虜にしてきました。今回は、台本をベースとしつつも、稽古場でその瞬間に俳優たちから生まれるものを活かして創り上げていく物語。小山×松村の予測不可能な“化学反応“に、ぜひご期待ください!
共演は、舞台のみならずドラマ・映画にも多数出演しており硬軟自在な演技力に定評のある久ヶ沢 徹、演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」に所属し、ほんわかした雰囲気の中に時折見せる狂気が持ち味の中山 祐一朗、2011年にアイドルグループ「アイドリング!!!」を卒業、バラエティ番組などでも活躍している谷澤 恵里香など、多彩な出演者が揃います。

≪ストーリー≫
「School of Nature」通称 SONと呼ばれる山奥の学校に赴任してきた教師の篠崎(小山 慶一郎)。
そこは、世の中に見放された問題児ばかりが集まる伝説の学校だった。先輩教師(久ヶ沢 徹・中山 祐一朗)や生徒(谷澤 恵里香)の振る舞いや授業に戸惑いながらも、日々奮闘する篠崎。青春の輝き、そして生きることのイミを問う壮大な授業が始まる……。



舞台の公式HPって、公演が終わると無くなっちゃうのが寂しいよね…。
ってことで、今回は引用してみました。

強運な小山担友達のおかげで、東京千秋楽も入ることができ、結局3回観劇したのですが。
初見の感想についてはコチラ ⇒
で、「なんだかワケがワカラナイ!」的な感想だったんで、2回目以降は少しは理解できるかも?
なんて思ったんですが…
何回観ても、やっぱりワケがワカラナカッタ!(苦笑)
(いや、マックスという生徒と最後のアンサブルの面々が『マッドマックス』のオマージュなのはワカッタけど)
(というか、映画観たのに、1回目の観劇で気が付かなかった残念な私…)

篠崎先生、最後の授業。
なぜ人は死ななければならないのか?と問いかける生徒に対して、
散りゆく桜の花びらを例えて、「これは大自然の遺言だ!」っていきなり叫ばれても…
はぁぁぁ!?!?!?ですよねー。何回聞いても^^;

でも、その前に「壊れるものなんて1つもない」「つまりはここから始まるってことだ」と…
大事な言葉を発していたんですよね。
毎年咲いて散る桜も、人の命も同じ…生まれて死んでいく、という繰り返し。

パンフレットの松村さんのインタビューによれば
死んでいく人から生きていく人へ継承していく話
ということで、やっと腑に落ちた感じなんですが。
(うん…でもやっぱり唐突すぎて、その場ではついていけなかったかな…)

さらに、もう1つのテーマがあって。

即興コントのような展開を見せながら、
その中身は役者が“自然に”“ナチュラルに”舞台上に立つとはどういうことか突き詰め、
さらにその問いかけがそのまま人が人生を“自然に”生きるということはどういうことか、
という難問にシンクロしていく。


だから、舞台中に「じゃあ、これはお芝居か何かですか?あっちが上手で、こっちが下手??」とか、
舞台端で立ち止まった生徒に、先生が「もうそっちに行けないから」なんてセリフが出てきたんですね。
生徒が暴れて壊したのも、「楽屋にあった」ハンガーだったし。
(「実はこれは全部、芝居でした」っていうオチじゃないか?と隣で語っていた人たちがいて、
 そういう考え方もアリ!?案外それが正解だったりして!?と悩まされた瞬間もありましたけど)

即興の部分は多少あるけれど、大部分がキッチリと決められたセリフと動きで。
けれど観客には、どこまでがセリフで、どこまでがアドリブなのか分からない…と見えていた時点で
役者がいかに“自然に”舞台上に立てるか、という裏テーマ(←勝手に呼ばせて頂きました)は
ちゃんと構築されていたんだな、と感じました。
これは松村さんだけじゃなくて、キャスト全員で成し得たことだよね。
慶ちゃんにとっても、新しく、難しい挑戦だったんじゃないかなぁ。
大変だったかもしれないけど、篠崎先生は“自然に”舞台に立っていましたよ。見事に。

とかく人は、いつの時でも何かを演じている。
まるで台詞と段取りに私費された舞台上の役者のように。
この作品は“不自然に”生きざるを得ない私たちの日常の皮を少しずつ剥いでいく。


なるほど!そうだったんだ!
そこまで深いテーマは分からなかったなー。
松村ワールド、奥が深いなーー。。。

最後の挨拶、東京千秋楽では(特別に?)アンサンブルの皆さんと、松村さんからもヒトコトあって。
「かなり独特の世界観ですが…」
「10年後くらいに、こういうことだったのかな、と思い出して頂ければ」と挨拶していて、
慶ちゃんに「10年後でいいんですか!?」と突っ込まれていましたけど^^;

そうだなぁ…10年後でも「ホント不思議な舞台だった…」って覚えている自信はある!かな(笑)
とにかく、いろんな意味で印象に残る舞台でした。感想を書くのが難しい…という意味でも(笑笑)

あと。
個人的には、煙草を吸う慶ちゃんに激萌え!でした^^(ドラマで見たことあるけど、生の破壊力たるや…!)
それから。
次回はぜひ、コメディじゃない作品で
延々とシリアスな演技をする慶ちゃんが見てみたい!!!!
 です。

今回でいう、あの長ゼリフのシーンがずーっと続くような重たい舞台ね。ドラマでもいいけど。
慶ちゃんなら絶対できるはずだし、絶対カッコイイと思うんだーー。

なーんて、この舞台の感想が、こんな締め方で申し訳ありません…^^;
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