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2015年夏の観劇日記

さっさと更新する予定が大幅に遅れてしまった…
ので、日付詐称でシレッとUPします^^;

8~9月の観劇日記です。
今さらなので、感想はヒトコトのみ。

【1】青い種子は太陽のなかにある[亀梨 和也 主演]
【2】もとの黙阿弥[井上 ひさし 原作]
【3】語る室[(劇団イキウメ別館)カタルシツ]


そういえば、劇団イキウメ主宰の前川さん、最近になって傘蟻を読んだらしく、
「軽くショック受けてる」「すごく上手くなってる」と誉めていらっしゃいましたねー!
「いつもイキウメを観にきてくれる」とも。。。シゲと面識あるの?かな??
来年は『太陽』も映画化されるし(蜷川版の舞台の感想はコチラ⇒
いつか一緒に仕事してくれるといいな~。。。なんて密かに期待しています♪


【1】青い種子は太陽のなかにある@オーチャードホール<8月23日>

青い種子は太陽のなかにある

1963年夏、浮浪者や夜の女たちが集うスラムに近代建築のアパートが建設され始める。
ガス水道完備の文化住宅にスラムの人間たちを住まわせるという市役所の計画だ。
スラムで出会った工員の〈賢治〉と深夜レストハウスのウェイトレスの〈弓子〉は 一日のうちに夕暮れのひとときしか逢うことができない。
ある日、アパートの建築現場で朝鮮人の作業員が足場から転落して死亡。
現場監督や市役所の人間たちはその死体をアパートの土台のコンクリートに埋め込んでしまう。
その現場を目撃した賢治は警察や人権擁護委員会に訴えかけるが誰も相手にしない。
死体が埋められた場所に賢治はチョークで太陽のマークを記し、弓子に約束の言葉をささやく。
「靑い種子は太陽のなかにある」──。
真実を明らかにすることに心を捕われる賢治と、幸せな結婚を夢見る弓子との溝が次第に深まっていく。
苦悩する賢治が選んだ道とは──。
作:寺山 修司
演出:蜷川 幸雄
音楽:松任谷 正隆
出演:亀梨 和也/高畑 充希/六平 直政/マルシア/戸川 昌子/大石 継太/渡辺 真起子/花菜



ミュージカルじゃなくて音楽劇?どう違うの??という疑問を抱きつつ観劇したのですが。
どうやら明確な違いはない…らしいです。
主演の亀梨くんはアテ書きじゃないか?っていうくらい、役も雰囲気もハマっていましたね。
充希ちゃんも世界観に合っていたし…ホント、2人とも見事に時代の空気に染まっていた、というか。
昭和な雰囲気が似合うんだよなぁ。違和感がまったくなくて、そこがとても良かったなぁ。
とにかく、充希ちゃんの美しい歌声が堪能できたので、それだけで満足しちゃいました♪


【2】もとの黙阿弥@新橋演舞場<8月24日夜>

もとの黙阿弥

時は文明開化の明治。所は浅草。
黙阿弥の新作まがいの芝居を上演して興行停止の処分を受けてしまった芝居小屋・大和座の座頭 坂東飛鶴(波乃 久里子)と番頭格の坂東飛太郎(大沢 健)は、しかたなく「よろず稽古指南所」をひらく日々。
今日も野菜売りの安吉(浜中 文一)たちが「かっぽれ」を習いに来ている。  
そこへ男爵家の跡取りの河辺隆次(片岡 愛之助)と、書生 久松菊雄(早乙女 太一)が訪れる。隆次は姉の賀津子(床嶋 佳子)が勝手に決めた縁談の相手と舞踏会で踊らねばならず、久松のすすめで飛鶴に西洋舞踊を習うことにした。  
二人と入れ違いに現れたのは長崎屋新五郎(渡辺 哲)。良縁が舞い込んだ娘のお琴に西洋舞踊を仕込んでほしいと頼む。
翌日、やってきた長崎屋お琴(貫地谷 しほり)は女中のお繁(真飛 聖)と入れ替わって相手に会い、その人柄を確かめたいと言う。  
ところが当日、隆次と久松も同じように入れ替わって登場したからさぁ大変!互いの入れ替わりを知らないままの出会いが、七軒町の住人たちを巻き込みながら、思いもよらない大騒動へと発展していく…。

作:井上 ひさし
演出:栗山 民也
出演:片岡 愛之助/貫地谷 しほり/浜中 文一/大沢 健/波乃 久里子/床嶋 佳子/渡辺 哲/真飛 聖/早乙女 太一



早乙女さん目当てで観劇。やっぱりステキでした♪
陰のある役が抜群にカッコイイ早乙女さんですが、コメディっぽいテイストも全然アリですね。
ストーリーは典型的な“入れ替わり”によるドタバタもの…ですが、達者な役者さんばかりなので
オチが分かっていても、最後まで飽きることなく、楽しく観ることができました。
浜中くんも上手でしたよ!時代劇にもハマっていたし、ジャニって気付かない人も多かったのでは?^^


【3】語る室@東京芸術劇場シアターイースト<9月23日>

語る室

口から出まかせ。想像するとは、知らないことを思い出すことだ。

田舎町、ある日の夕方。
人気の無い山道で、三歳児と幼稚園送迎バスの運転手が姿を消した。
軽のワンボックス車はエンジンがかかったままで、争った後は無かった。
手掛かりはほとんどなく、
五年経った今も二人の行方は分からないままだ。

消えた子どもの母。その弟の警察官。バス運転手の兄。
そして、三人が出会った人々…。
帰ることのできない未来人。
奇跡を信じて嘘をつき続ける霊媒師。
父の死を知り実家を目指すヒッチハイカー。
父の遺品の中に見つけた免許証を、持ち主に届けようとする娘。

彼らを通じて、奇妙な事件の全貌が見えてくる。

作・演出:前川 知大
出演:浜田 信也/安井 順平/盛 隆二/大窪 人衛/木下 あかり/板垣 雄亮/中嶋 朋子



イキウメだけど、イキウメじゃない。「カタルシツ」という“イキウメ別館”の作品。
以前、安井さんのひとり舞台も「カタルシツ」名義でしたけど(感想はコチラ⇒
“役者が観客に向かって語りかける”という独白スタイルが「カタルシツ」の特徴なのかな。
なので、物語が進むつれて謎が解けていくんですが、登場人物はまったく気が付かず…
観ている観客“だけ”が全貌を知る…という構造になるわけで。ココがすごく面白かった!
でも、真実に気が付かない登場人物が、とくに不幸になるわけでもなく…
謎のままでも別に構わない、というメッセージもあるのかな…と思いました。

上演後、前川さんと吉田 大八さん(映画監督)のトークイベントがあったのですが
印象に残ったトークとしては
・映像はカメラのズームで訴えたい部分をアピールできるけど、舞台だとそれができない
・セリフでアピールしようとすると、説明っぽくなってしまうので難しい(から、できれば入れたくない)
・セリフがなくてもアピールに気付く観客も居るので、舞台の場合は観客による視点が違うところがいい
など。。。舞台と映像の違い等について、お互いの考えが聞けて面白かったです。
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