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ドラマ『嫌われる勇気』と、最高の現場。

ドラマ『嫌われる勇気』、とうとう終わってしまいましたね。。。
毎週毎週、青山刑事の可愛さに悶えていた楽しい木曜日はもう来ないのですね。。。(号泣)

最終回に近づくにつれ、どんどん重たくなっていく展開に
おや?アドラー心理学はどこいった??的なツッコミも抱きつつ。。。

ってゆーか!
青山くんが刺されるとか聞いていませんけどー!!
第9話は、ほぼ病院のベッドで寝ている状態だなんてっ!!!
いったい何してくれんのよぉぉぉ!!!!

…と犯人に憤りましたけど、いきなりの死亡フラグは予想外すぎて驚いたし、かなり焦りましたよ。
でも結局は、生きていて良かったぁぁぁ(;_;)って安心したし、
愛犬のエマに似ている!?ってオチまでついて、どこまでも可愛い青山くんにほっこりしました♪

あーーーカワイカッターーー。青山くん最高だったよーーー。
もうさ、フリフリエプロンに悲鳴に居眠りに…クマのぬいぐるみ!だなんて、制作側も確信犯だよね!?
シゲがカワイイって世間にバレちゃったね、きっと^^

なんて、カワイイと騒いでいるだけのしょーもない感想で申し訳ないですが。
自己啓発本を、よくこんな刑事ドラマとして映像化したよなぁ…と、感心する部分も大きくて。
突っ込みドコロは多々あれど、連続ドラマとしてもちゃんと成立していたしね。
なにより、青山くんを始め、登場人物みんなのキャラが魅力的で、それだけで面白かったです。
まぁ…蘭子さんのナチュラル・ボーン・アドラーって設定はだいぶ無理があったけれど…^^;
蘭子さんと大文字教授に影響されて、徐々に成長していく青山くんと
青山くんに影響されて、過去の自分と向き合い変わっていく蘭子さんとの対比も良かったなぁ。
個人的には第3話の、矢野先生と再会したミホちゃん(←違)とのラストシーンがとても好きでした。

シゲにとっても、キャスト・スタッフの愛に溢れていた最高の現場だったようで、本当に良かった。
オールアップ後に更新されたクラウドを読んで、私も多幸感でいっぱいになったよ。
貴重な経験ができて、プロの方達と間近で仕事ができて、夢のような時間を過ごせて…
そんな喜びも共有できたようで、勝手に嬉しくなりました。

人から嫌われたくない新人刑事…という、ヨシノリ先生とはまったく違った役を
難なく演じきった役者シゲアキにも、さらに惚れたしね♪
盲目というハンデを乗り越えた熱血教師から、先輩に振り回されるピヨピヨの新人刑事まで、
同じ人が演じたとは思えない、見事な振り幅!
シゲの演技って、どんな役でもワザとらしくない、さり気ないところが好きだな~ってつくづく思います。
共演者の戸次さんにも「“リアル”と“オーバー”の中間のいちばんいいところを巧みに表現している」って。
プロの俳優さんに演技をお褒め頂くなんて、めちゃくちゃ誇らしいです^^

“演技の仕事が一番好き”と言っていたシゲに、また新たな役で出会えることを楽しみにしています。
『幸せになる勇気』で、青山くん再び!でも全然いいんですけどね!!
その場合は、三宅くんじゃなくて青山くんがモテモテな設定でお願いしたいな~。
ほんと、青山くんがモテないって設定だけは最後まで納得いかなかったんで!
(あーんな可愛いコ、周りが放っておくわけがない!!!←力説)

ところで、DVDの発売はないんですか…?
ええーーー買う気満々だったのにーーー(号泣)(2回目)
録画してあるけどさぁ、何なら青山くん登場シーンのみ編集版も作ったけどさぁ(どんだけ好きなの。笑)
最高の現場を見てみたいし!キャスト・スタッフのインタビューも見てみたいし!
どうかお願いします、発売してください!!
…と、番組HPには要望を書き込みしてきたんですが。。。

とりあえず、青山くんが帯にいる原作本は買いました。。。
サントラCDも買っちゃおうかな。。。
ううう、DVD出して欲しい。。。嫌勇ロスが止まらないよーーー。。。


おまけ。戸次さんのダ・ヴィンチのインタビュー載せておきます。
戸次さんも小説書かれていたのですね!
小説家としてもシゲのことをお褒め頂いて、嬉しい限りです。

毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、現在放送中のドラマ『嫌われる勇気』で刑事・小宮山役を好演している戸次 重幸さん。作家&役者・加藤シゲアキの魅力や共演者との秘蔵エピソードなど、ドラマの撮影現場の裏話を語ってくれました。

戸次さんと加藤シゲアキの小説との出会い。それは、本誌でも語っているように、3年前に自身の小説を書く際に読んだ『ピンクとグレー』が始まりだった。

「そのことを、『嫌われる勇気』の撮影現場で加藤くんにお伝えしたんですね。そしたら翌日に『傘をもたない蟻たちは』をプレゼントしてくださったんです。しかもサイン付きで! 本もすごく面白くて、一気に読んじゃいました」

その日以降、撮影現場での休憩中は、「加藤シゲアキ先生へのインタビューの時間になった」そうだ。

「例えば、“毎日忙しいと思うけど、いつ書いてるの?”とか、“いつもオチは先に決めてから書き始めてるの?”とか。この本には6つの短編が収録されているんですけど、ひとつひとつに対して、僕が感動した部分をお伝えし、そのうえで物語の制作裏話を聞かせてもらいました。加藤くんもいい人だから、何でも教えてくれて(笑)。ものすごく贅沢な時間でした」

おかげですっかりと打ち解けたというふたり。「先日も若者文化に触れるためにアプリの「スノー SNOW」で顔を入れ替えて遊んでました。“Wシゲ”ということで(笑)」と、仲睦まじいエピソードもあかしてくれた。

「今回のドラマの現場は、加藤くんに限らず、びっくりするぐらいみんな仲がいいんですよ。香里奈さんは気遣いも素晴らしくて、クリスマスの時はスタッフや共演者だけじゃなく、エキストラの方にまでプレゼントを配ってましたし。その光景を見て、自分の主演ドラマの時は何もしなかったなぁと反省しましたけど(苦笑)。それに、加藤くんは演技も魅力的で。“リアル”と“オーバー”の中間のいちばんいいところを巧みに表現しているから、共演していて本当に楽しいですね。歌も歌えて、ダンスも踊れて、芝居もできて、小説まで書ける。どんだけスゴい人なんだって思いますけど(笑)。自分ももっともっと頑張らないといけないなと、といい刺激をもらってます」

その加藤から感化されたことがもうひとつ。

「僕もまた小説を書きたいなって思うようになりました。『ONE 2』でもいいし、また違ったスタイルに挑戦してもいい。とにかく、何かを書きたいなっていう思いが今強いんです。それが実現できるのが、いつになるかはまだ分かりませんが、ぜひ期待していただければと思います」
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